「むずかしいぃ~な~・・・」
にわとり組が秋頃から築山に行くと枝や落ち葉を集めて石で囲い、焚き火の真似をして遊んでいる姿が見られていました。
家族でバーベQをしたことを思い出しながら遊んでいる様子も見られました。
そこで、保育者が実際に火を起こして焚き火をしたことがあることを話すと「僕たちもできるかなぁ?やってみたいなぁ・・・」とさらに興味を持ち始めました。
散歩に出掛けた時にも、焚き火に使えそうな枝をコツコツと集めるようになってきました。また、自分たちで麻ひもを使い着火剤も手作りしてみました。
保育者の願いとして、マッチやライターで火を起こすのではなく、自分たちの手で火を起こしてみたいと思い、昔の人はどのようにして火を起こしていたのか調べてみました。
すると『まい切り式』という方法を知り、このやり方で火を起こすことにしました。
今日は風もなかったので、外でやってみることに!
腕や足、腰が痛くなるくらいがんばり、煙も出てきました!
しかし。ここからがむずかし・・・
炭に火種を付けるのが本当に難しく、今日は2回いいとこまで行きましたが、結局火を起こすことができませんでした↷
でも、これもいい経験!
今は簡単に火が起こせますが、火を起こす難しさや大変さ、火の怖さをこの経験から知ったのではないでしょうか。
今日は子ども達も使えるようになった、ファイヤースターターで火を起こしてみました!
みんなでマシュマロを食べ、最後はちゃんと火の後始末をして終わりです。